2012年7月16日月曜日

「かりんとう饅頭」by 「萬屋」がうまい! at 「いわき ら・らミュウ」

「アクアマリンふくしま」の近くには「いわき・ら・らミュウ」というところがある。いわゆる道の駅的なものですな。

人出は結構あったと思う。観光バスとかも来てたし。浪江高校の子たちのバスもあったな。


入ってすぐのひもの屋さんで引っかかる(^^); ひもの欲しかったし、お店の人の威勢がいいんだもん。

来たばっかりだから預かっといてと言ったら預かってくれただけでなく、ちゃんと発泡スチロールの箱に梱包してくれていた。

福島・小名浜の人たちって真面目なのかなぁと感じた。そういえば、ホテルのフロントのお姉さんも、朝食を作ってくれてたおじさんもそんな感じだった。

その他、アオサの佃煮、ゆず塩麹のイカの塩辛、チャンジャ、ラー油きくらげ、などといったオヤジ的珍味品を買い漁りつつ、お店の人たちとの会話を楽しんだ。


うわさに聞いていた「かりんとう饅頭」を探していたのだけど、なかなか見つからない。

それもそのはず。普通のおみやげ屋さん的なところでお菓子として売ってるのかと思ってたから。まさかこんな通路の横にあるとは!


お店の名前は「一口茶屋 萬屋」さん。

お店の写真を撮っていいですか?聞いたら、ご覧の通り端に寄ってしまうこの真面目さ。やっぱ小名浜もんは真面目だっぺ(^^);

「かりんとう饅頭」はこんな風。


外は適度にカリカリして香ばしく、中にあんこが入っている。

この香ばしさと甘さが絶妙で、はじめて一口食べた時「!!」となった。

お店のご主人に聞いたら、ら・ら・ミュウの中でも近くのコンビニでも類似品が出回っているらしい。が、元祖は「萬屋」。10年も前からやっているそうだ。

はじめは人気がなかったけど、徐々に口コミで広がって東京の方から店を出さないか?と引き合いが出るまでになったそうだ。

しかし、ご主人は「ここでやる」と決意を固めているとのこと。地元愛、なのかな。

また食べに行きたいな。