2012年6月3日日曜日

退任された羽毛田宮内庁長官の「両陛下の至誠」という言葉が胸に刺さった

日経12.06.02朝 宮内庁新旧長官が会見 羽毛田氏「想像力を」風岡新長官にエール
・・・羽毛田信吾前長官(70)は「自分の担当だけにとどまらない想像力を働かせて仕事をしてほしい」・・・次長から昇格した風丘典之新長官(65)は「山積した課題に速く答えを出したい」と語った。羽毛田氏の宮内庁での在任は次長時代を含め約11年間にわたった。羽毛田氏は「国民に尽くす両陛下の至誠、真心を感じながら仕事ができたことは公務員冥利につきる」・・・実務には熟達しており、両陛下からの信頼も厚い・・・(編集委員 井上亮)

羽毛田宮内庁長官が退任されたそうだ。お疲れ様でしたと申し上げたい。

風丘新長官はすでに実務に熟達されていて、両陛下からの信頼も厚いとのこと。安心だ。

しかし、羽毛田長官の「両陛下の至誠」という言葉は胸に刺さった。

両陛下は本当に国民に尽くされているのだろうなという意味でも、羽毛田長官も本当にいい仕事をなさったのだろうなという意味でも。