2011年12月7日水曜日

実は「鮮度くん」より「高速レーン(?)」の方がスゴかった。ぜひ外国人を連れていきたい。


先日、日経でくら寿司の「鮮度くん」の記事を見た。

琴線探査: くら寿司の透明カバー「鮮度くん」w 是非一度拝見したいね

その後、2日に折込チラシが入っていた。「何もつかない。誰も触れない。」というコピーでw


なるほどね、と思いつつ、チラシについていた割引券をチョッキンして、実際にチェックしに行った。

うちの近くのくら寿司でも確かに導入されていた。


電動的に開くのかと思ったら、意外とシンプルに機械的に開いた。皿をちょっと持ち上げれば簡単に開くので、別に邪魔になることもなかった。

それよりも驚いたのは、何と呼ぶのかわからないけれど「高速レーン」的な仕掛け。

上のブレているのが「高速レーン」
寿司を注文するとレーン上をまわって手元に届くというのは、ごく普通の回転寿司のセオリーだろう。

しかし、くら寿司はこのセオリーをぶっ壊した。注文品のみ普通レーンの上にある高速レーンで、文字通り超特急で届くのだ。

これはスゴイ。イノベーションだと思う。他の回る寿司も、今時はこんななの?

外国人を寿司に連れて行くのなら、伝統的な寿司と、くら寿司の両方に連れていきたい。なぜなら、これこそ日本人のK.U.F.U.、つまり「工夫」の姿だと思うから。

工夫が話題作りにつながり、次第に人気を呼んでいく。素晴らしいことだと思う。


くら寿司は、「回転寿司」というシステムの開発をしていると思う。どんなことにでも、まだまだ工夫やイノベーションの余地があるのだと教わった。