2011年12月24日土曜日

日本のスマホ普及率はまだ低いらしい。しかし将来の市場規模は世界3位。つまり、まだまだ伸びる。この1、2年で大きく状況が変わりそう。

スマートフォンの近未来の市場規模を国別に比較: 上位は合衆国、中国、日本、インド - Tech Crunch Japan
・・・モバイルのアプリデベロッパにとって市場機会のとくに大きい国(中間層の多い国)を同定できる・・・世界で4位の市場である日本は、市場の成熟度は低いが購買力人口が大きいので将来は明るいそうだ。・・・スマートフォンの将来の市場規模が大きい10の国は、上位から順に、合衆国、中国、日本、インド、ドイツ、ブラジル、イタリア、フランス、イギリス、そしてロシアだ・・・

スマホ、というかiPhoneを使い始めてもう4年くらいになるだろうか。はじめの頃は、街を歩いてもほとんど誰も持っていなかった。たまに電車で近くにiPhoneを持っている人を見かけると「お仲間だ」と思ったものだ。

最近では街を歩けばiPhoneに当たるというくらいの普及度だ。iPhoneだけでなく、ガラスマも多い。女子高生だって持っている。先日は知り合いの60過ぎのオジサマから、「iPhone教えてよ〜」と言われるようになったくらいだ。

しかし、それでも日本のスマホ普及率は、世界の各国に比べると上位ではあるもののまだ低いようだ。ということは、まだまだ伸びる。記事では日本の将来の市場規模はUS、中国に次いで3位だそうだ。

これからの1、2年で日本だけでなく、「インターネット」も大きく変わるだろう。

ところでこの順位、「経済大国」と言われる順位と同じだ。つまり、スマホの普及率は経済の豊かさに比例するということなのかもしれない。