2011年8月28日日曜日

杉並区役所の緑のカーテンの巨大さにビビる | ヒートアイランド なぜ起きる? - 日経

日経11.08.28朝

・・・日本ヒートアイランド学会会長の梅干野(ほやの)晁・東京工業大学教授によるとヒートアイランド現象の主な原因は①地表面の改変②人工排熱③大気汚染・・・最近はゴーヤなどによる緑のカーテンが話題・・・壁面緑化、屋上緑化・・・芝生にも効用・・・打ち水・・・屋根を白く塗って光を反射・・・梅干野教授は「熱をためないコンクリートや蒸発による冷却を促すレンガなどの新材料を開発し、普及させるべきだ」と提案している。(池辺豊)

日経記事より
ヒートアイランド現象を防げれば、よりエアコンを使わなくて済むようになる。ということは、節電に繋がる。そして節電はCO2の削減に繋がることもある。

緑のカーテンや壁面緑化、屋上緑化、芝生を植えるなどすれば、さらにCO2の削減ができるかもしれない。もちろん微々たるものだろうけど、それでもやらないよりマシだろう。

それに加えて、建材のイノベーションも必要だなと。屋根を白く塗るなんて、エーゲ海の建物みたいで素敵かも。casa bianca?

ところで、この記事でビビったのは杉並区役所の緑のカーテンの巨大さだ。ゴーヤとは書かれていないのだけど、もしゴーヤだったとしたら、相当な収穫があるのでは?杉並区民いいねぇ〜

ヒートアイランド対策は省エネ対策、CO2対策、食料対策、と一石四鳥となるかもしれない。