2011年8月13日土曜日

平田オリザ氏のロボット演劇は見ておきたいね。やっぱり。 | ロボット演劇 海超える - 日経

日経11.08.12夕
・・・劇作家の平田オリザさん、ロボット研究者の石黒浩さんらが今秋、欧州4カ国とタイでで平田さんの作品を上演する。ロボット演劇の海外上演は初。・・・「さようなら」。アンドロイドが死期の迫った女性に、谷川俊太郎やランボーの詩を読み聞かせる様子を描き、生と死を問いかける約15分の作品。アンドロイドは遠隔操作で表情を表現できる「ジェミノイドF」・・・

ロボット演劇と平田オリザ氏については、以前にもエントリーを書いたことがある。

琴線探査: 「服を脱いだら、自分は一体何なのか?」わかりません | 平田オリザの神秘的なアンドロイド演劇 - 日経

その後、オリザ氏はどうやら政治的には左翼的らしく、自分とは恐らく合いそうにないということがわかったのだけど、政治と芸術の話は別だ。

で、結局まだ見たことがないんだけど、やはり、いつか見てみたい。

今度は海外進出だそうだ。果たして海外で受け入れられるのか?この「ジェミノイドF」を見ると、どうにもオリエント工業のラブドールを思い出すのだけど、実際どうなんだろう?




このラブドールはハッキリ言ってスゴイの一言なんだが、このビデオのコメントに英語圏の人が「just disgusting....(マジ、ヘドが出んよ)」ときて「I think so too.(オラもそう思う)」とくるやり取りも見られた。

ということは、演劇云々の前に、必ずしもウケるとは限らないということだろう。しかし、それは日本人でも同じだろう。

結局、やってみなけりゃわからない。

これらのビデオも見ておきたい。