2011年2月17日木曜日

自民党はモビルスーツ開発の産業化を本気で考えているらしい。大賛成だね。 | 痛いニュース(ノ∀`) : 自民議員「ガンダム実現がマニフェストになるかも。石破氏には提案済み」

痛いニュース(ノ∀`) : 自民議員「ガンダム実現がマニフェストになるかも。石破氏には提案済み」 - ライブドアブログ

・・・自民党参議院政策審査会(山本一太会長)の勉強会・・・金岡教授より最先端ロボットについて講義いただく。1/1ガンダムを歩かせることは可能か?ガンダムは象徴であって、目標ではない。人間が搭乗して操縦する人型の大型作業機械。・・・問題は産業化の可能性。・・・まずはサイズはパトレイバー・・・搭乗式人型二足歩行ロボットの実現に向けた取り組みが、自民党のマニフェストに入るかも。石破政調会長には提案済み・・・


記事の元ネタは平将明衆議院議員のTwitterでの発言のようだ。賛否両論あるようだけれど、自分は大賛成だ。

「モノづくり王国・日本」の未来をどう考えるのか?といった観点で考えれば、今の所これは究極の目標に思える。そしてすでに日本には実現する素地が十分にあると思う。ハードウェア面でも、ソフトウェア面でも、デザイン面でも。

モビルスーツは様々な用途が考えられる。土木用、工業用、介護用、そしてもちろん軍事用。もし軍事用モビルスーツがあれば、万が一日本が戦争になったとしても、自衛隊員が生身で戦場に行かなくて済む。戦場でその圧倒的な姿を見せれば、敵はきっとひるんで逃げていくだろう。侍の威圧的な鎧兜のような効果だ。ということは、抑止にもつながるだろう。

もしモビルスーツ開発が産業になるのであれば、これはまさに日本の成長戦略のひとつとなると思うし、国防力の強化にもつながるだろう。

何より夢があるじゃないか。町工場の職人かたぎのおじさまたちも、若い技術者たちも、国がそういった目標を掲げるのであれば、喜んで徹夜するのではないだろうか。

「よし。やったろうじゃないか!」と。