2010年8月25日水曜日

一眼レフカメラのダストリダクションシステムのようなモノか? | 太陽光パネルにおける最大の問題点を解決して、発電効率を上げられるかもしれないという話 - Tech Crunch Japan

太陽光パネルにおける最大の問題点を解決して、発電効率を上げられるかもしれないという話- Tech Crunch Japan
・・・実は太陽光発電の天敵が埃なのだ・・・エネルギー変換効率が40%に落ち込んでしまう・・・埃除去のための技術・・・NASAがボストン大学と共同で開発・・・太陽光パネルの表面に埃モニターセンサを搭載する。このセンサが基準値以上の埃を感知すると表面パネルに電力を供給して埃をパネル表面から落としてしまうという仕組み・・・太陽光発電の効率性を高め、メンテナンスコストを低減・・・

確かに、ホコリをかぶっていたらせっかくのソーラーパネルも発電効率が落ちてしまうだろう。そこでホコリを自動的に除去できるようになれば、発電効率もメンテナンス性も上がるというわけだ。

しかし、すでにどっかで似た様なものを知っている気が・・・そうだ、一眼レフカメラのダストリダクションシステムだ。

もしかすると、キャノンやニコンあたりとシャープが協力して似たようなものをつくるとスゴイことになるかもしれない。