2009年3月31日火曜日

楽曲課金の問題もクリアされたかもしれない? 「viBirth」

前に書いた「インディーズって何だろう?」のエントリーで、インディーズがメジャー予備軍ではなく、本当の意味でindependentし、独立自尊を貫いていくためには、楽曲の課金の問題があることに気がついた。

この問題についてSound & Recording Magazine 2009年2月号が特集を組んでいたらしい事を知って、妻がその号を取り寄せてくれたので、早速読んでみた。

p61

本誌は、2007年11月号で「Webで始める"一人レーベル"」という特集を組んだが、アーティストがレーベルなどの存在を中抜きにして、自身の楽曲を直接販売するような時代になるのではないか?というムードがあったのは事実だ。・・・"一億総クリエイター幻想"の後あらためて重要視されるレーベルの役割・・・完成度の低い楽曲がネットにあふれるという弊害おも生み出した。

とあり、もう幻想となったのか。。。とまずガックリ。アタリショックやクソゲーの乱発のような感じでクオリティーの高くない楽曲が増え、鑑識眼をもつレーベルの役割が再び重要になってきたという事らしい。

ふと今後のAppStoreの状況を予言しているような気もした。ソフトウェアの販売も、楽曲の販売とかなり似ているところがあると思う。

p62

基本的に個人がiTunes Storeで直接楽曲を販売する事はできず、上記のアグリゲーターや直接取引のあるレーベルから作品をリリースするか、viBirthなどのダウンロード販売サービスを利用する必要がある。

という事で、やはりiTMSで楽曲を個人販売することが出来ない事は確実のようだ。さらにガックリ。しかし「viBirth」という聞いた事のない単語が気にかかる。

p72

viBirth・・・にアーティスト登録すると(月額3,150円)専用サーバーに30GBまで曲ファイル・・・をアップロード可能になる・・・アップロードした楽曲を(アルバム単位)を販売したいサイトを選択すると、viBirthが審査などの手続きを代行してくれる。晴れて販売可能となった楽曲は専用のWebウィジットに格納、MySpaceのプロフィールページに張る事で、ここから直接楽曲のダウンロード購入が可能になる。・・・このWebウィジットはほかのWebサイトやブログにも簡単に張れる・・・

おお!これはひょっとして、中間業者を介するにしても、ほぼ直接販売に近い形ではないのか?

月額料金がかかるし、アルバム単位などの他にも制限はあるかもしれないが、すごく良心的なのではないかと感じた。販売できるサイトの選択肢は、MySpace、iTunes Store、Napster、viBirthと十分。サイトによってはモバイルにまで対応できるらしい。しかも、楽曲は最大で世界22カ国(多分iTunes経由)で販路が開けるらしい。

気にかかるのは「審査」の内容だが、サイトを見る限り、楽曲の善し悪しを審査するような記述は見られなかった。単に著作権関連の審査のように見える。

特にWebウィジットの存在は大きい。ファンのブログなどに張ってもらえれば、すごく宣伝効果が高い。ファンも自分の好きなアーティストを応援できるのでうれしいはず。少なくとも自分はすごくうれしい。

自分はアーティストではないので試すことは出来ないが、相当有力なサービスに見える。

とにかく、世の中にはちゃんと考えてくれている人たちがいるんだ!と大変感心した。

布袋寅泰 15年ぶりに原点回帰作品 完全から不完全紡ぐ

日経09.03.30夕
「デジタル録音では無限に音を重ねられ、いつでも元に戻せる。ところが完璧を求めてしまうと、音楽は途端につまらなくなってしまう。自分の不完全さを信じる事が大切」という。
偶然にもさっき書いたエントリー「自分はパッケージ化された音楽に飽きているようだ(Tahnya FMラジオ生出演)」に通じるところがある。

なるほど。やはりライブ演奏が持つ真剣さや、不可逆性が大切なのだろうか。

「自分の不完全さを信じる事が大切」

彼のこの言葉の奥にもっと何かあるような気がするが、今は分からない。

自分はパッケージ化された音楽に飽きているようだ(Tahnya FMラジオ生出演)

2009.3.30 Tahnyaがレディオ湘南FM83.1の『湘南まちかどミュージックパラダイス』に生出演した。

2人は、はじめ、すごく緊張していたようだ。

一通り自己紹介した後に2ndシングル「握りしめた温もりにありがとう」が流れる。

2曲目はCD未収録曲「君とこれから」を生で演奏。これはTahnyaの曲の中でもかなり難易度の高い曲で、勝負を仕掛けたと思った。しかし、緊張の中でもほぼ完璧で、魂がこもった素晴らしい演奏だった。彼らのその攻めの姿勢と集中力に感動。ラジオパーソナリティーもその演奏に感心していたようだ。

そして2曲目が終わった瞬間、2人に拍手をおくると共に、ショックを覚えた。自分はきれいにパッケージ化された音楽に飽きていると気づいたからだ。

1曲目の「握りしめた温もりにありがとう」はCD収録曲なので、音が作り込まれていて音源としての完成度が高い。もちろん曲も良い。しかし、いい音だとあまり感じなかったし、ほとんど感動もしなかったのだ。同じ曲でも、先日森の中で行なわれた、音源としての完成度が格段に低いライブ音源や、2曲目の「君とこれから」の方に感動してしまう。

一体この違いは何なのかと考えたが、まだよくわからない。単にレコードかライブかの違いなのか。アレンジの問題なのか。緊張感や真剣さか。それとも音楽としての純粋さか。とにかく根本的に何かが違う。

この感覚は、一眼レフの写真とトイカメラの写真の違いに受ける感覚に似ている。

この、まだぼんやりとした感覚の中に、大切な、新しい何かがあるような気がする。

2009年3月30日月曜日

話題の「セカイカメラ」が実用化へ:ITpro

話題の「セカイカメラ」が実用化へ:ITpro

Android端末には地磁気センサー(コンパス)が載っているそうだ。

iPhoneの地図アプリケーションなどでもいつも問題なのが、一体自分がどちらを向いているのかという事だ。Android端末にはこの問題はなさそうだ。

iPhoneアプリのプロモーションに最適!?アイコンで作るオリジナル・チロルチョコ

iPhoneアプリのプロモーションに最適!?アイコンで作るオリジナル・チロルチョコ

カワイイ。1個60円と量産型に比べるとやや高だが、ノベルティーの価値はあろうかと。

しかしチロルチョコ、最近頑張ってるなと思う。

おひな様の連チョコ(?)だの鯉のぼりの連チョコだの、コンビニのレジのすぐ近くにも色々な種類のチロルチョコが置いてあるのもよく目にする。

オフィスでちょっとしたチョコだのアメだのを食べるのが流行っているようだけど、チロルチョコが火付け役なのだろうか?

経済状況も手伝って「ミニマムかつプレミアム」「量少なく安いけどおいしい」というピンポイントを狙って上手な商売をしているなぁと思う。

その商魂はおおいに見習うべきだし、そのパッケージには、かわいいチョコで少しでも人々の日々を明るくしたい、という愛も感じる。

人の要素の中で、最も高い価値を持つものは何か。美輪明宏さんは「愛」だと断言する。

やっぱり、どんなことにでも愛が必要なんだ。愛こそが、人の心を動かす。

無趣味のすすめ 村上龍

日経09.03.28朝

”安易なビジネスや人生のコツは無意味だ。”
小手先で生きるな!というお叱りだろう。

”真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。つまり、それらは私たちの「仕事」の中にしかない。”
仕事が趣味とか趣味が仕事になった、ということがいかに幸せな事か。しかし正負の法則で、好きな事を仕事とすると大体稼げない場合が多い。それでも何とか稼げるようになるためには、努力という犠牲を払うしかないだろう。彼が言うようにコスト、リスク、危機感、失意、絶望、全てが今の自分の中に実感としてあると思う。ということは、いつかは最高に幸せになる瞬間があるという事だ。そこまで継続できるか、それが問題だ。

”「少数派という原則」多数派への誘惑を断固として拒絶する事、それがヴェンチャーの原則である。”
自分もこの原則に従う事が多いが、たまになぜそこまで?と思う事がある。でも今気づいた。少数派である事は、内容は何であれ、それだけで希少価値が出るからではないだろうか。

”「集中と緊張とリラックス」集中と緊張は全く別のものだ。緊張している時には何かに集中できない。”
昨日のフィギュアスケートの浅田真央ちゃんを見てこれを強く感じた。彼女は自分を追い込みすぎて緊張してしまったのではないだろうか。自分に厳しい事は素晴らしい事だが、厳しくなりすぎて緊張してはダメだ。結果を出すためには、少なくともベストを出し切るためには、集中、無心、没頭するしかない。しかし頭で分かっていても、実際は非常に難しい。勝負とは、なんと厳しいものか。

”「『交渉術』という能天気な言葉」徹底的に相手の立場に立って考える事、交渉はその地点からしかスタートできない。”
小手先は必要なく、誠意が必要ということなのだろう。ゆえに交渉とは、始めから妥協ありきである、ということなのだろう。

”「決断する力」もっともやっかいで、もっともむずかしく、もっとも面倒な選択肢が正解という事だ。”
正解を取る事は非常にキビシイ。なかなかできるもんじゃない。しかし今後何か決断に迫られた時、何が正解かはこの法則で判断できる訳だから、その上で状況を見て、正解を取るか、あえて不正解を取るかを考えよう。

”「企画の立て方」アイデアは「組み合わせ」であって、発見などではない。”
これは多くの人が言っているし、彼も言っているという事で、さらに確信を得た。本当の発見だけがアイディアだとしたら、恐らくほとんど出尽くしている。アイディアを作る事は組み合わせの妙をどこまで出せるか、ということであり、つまり企画力とは、編集力の事かもしれない。

2009年3月27日金曜日

多機能で省エネな最強候補の電源タップ

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/44669.html?ref=rss

UPSに使用ワット数を表示する機能を持つものがあるが、かなり便利だと思っていた。サーバー周りの消費電力が分かるから。これはその電源タップ版。

ダイエットするにはまず体重計に乗るように、省エネするにはまず自分がどれだけ電気を消費しているのかを知る必要があるだろう。その意味で、省エネ生活の第一歩となるかも知れない。

ただ、ちょい高。

わたしの満足まとめ買い

日経09.03.27朝

「大人買い」が幅広い商品に広がっている。
・・・
「たくさんの色を持っているだけで満足」・・無印良品・・サインペン・・十四色すべてをまとめ買い
・・・
インターネット通販で人気なのが漫画本の全巻セット
・・・
いまはネットなどで事前に調べたうえで価値があると思えば一気に買う

単品ではそれほどの価値がなくても、シリーズやセットになると、とてつもない価値が生まれる場合がある。キン消しとかビックリマンチョコとか。

これは商売上手な先人たちの知恵なんだと思う。

特に今は高いものには手が出しづらい状況なので、安いものをたくさん買ってもらって、セットとしての価値で満足を提供する、という意識的な売り方が増えそうだ。

ネット読者増でも利益減

日経09.03.27朝
ニューヨークタイムズ・・赤字決算・・読者数・・創刊以来、最高・・読者の九五%は無料の電子版利用者。サイトに載せるネット広告の収入で元が取れると考えたが甘かった。
・・・
広告媒体となるサイトの供給過剰で広告単価が下落。
・・・
広告収入が確保できないまま、「ネットに流れる情報はただ」という側面だけが一人歩き。

これは相当昔からインターネットが抱える重大な問題。自分ですらもネットの情報やソフトはほぼタダだという意識がある。

この状況を何とか助けていたのがネット広告だが、これもダメになるとしたら、一体どうすればいいのか。その答えをみんな模索しているだろう。

恐らく多くのユーザーは、全く金を払う気がないという訳ではないと思う。素晴らしいサービスや情報には、多少の金を払っても良いと思っているのではないだろうか。

もしそうなら、そこで問題になってくるのは金の流通のさせ方だろう。ストリートミュージシャンに投げ銭するようなシンプルな方法で、気軽に、安全にサイトオーナーに金を渡せるシステムが必要だ。

日本がもしIT立国やコンテンツ立国を目指すのであれば、思い切って国主導でネット社会に即した金の流通システムを構築して、銀行にその役割を担ってもらうようにできないだろうか。どこかの企業に依存するサービスとしてでなく、国のインフラとして捉えて。

道の険しさは想像もつかないが、もしこれができれば、様々なコンテンツやサービスが生まれ、すんごい事になりそうだ。

追記
twitterで送金するらしい。

「3ない」消費

日経09.03.27朝

節約に目覚めた消費者は新品を買わず、使い続ける事に価値を見いだしている。買わないどころか、持たなかったり、他人と共有したりする消費が台頭
・・・
買わない、持たない、捨てない。「三ない」
・・・
「この不況が多様なサービスの揺りかごとなる」(伊藤元重・東大教授)

確かに、自分でも出来るだけ所有しないようにするにはどうしたらいいかを考えている。所有するという事は、維持費がかかるということだからだ。特に車は乗らなくても所有しているだけで金が飛んでいく代表のように思う。これは消費者の立場。

一方、商売をする側の立場からみると、これまでのパイがどんどん小さくなっていく事に他ならない。しかし、かの教授が言うように、別のパイが大きくなっている事に気づかなければならない。

それに早く気づいて、素早く、容赦なく自分を変える事が出来るか?人間界だけでなく、生物界でも、またいつの時代でも、常にここが勝負所なのだろう。

アジア中東へ大容量回線 インド経由、国が借り上げ

日経09.03.26夕

総務省はインドを経由して中東やアフリカにも達する高速通信回線網の整備に乗り出す。
・・・
「デジタルシルクロード構想」・・・3年後の実用化に向けて早期の予算確保を目指す
・・・
中東やアフリカを結ぶ回線の許容量・・・北米ルートの百五十分の一程度。

目的は日本発のアニメなどのコンテンツの市場開拓だの景気低迷下での底上げだのと色々言っているようだけど、本当にその効果があるかは疑問。ただ、帯域の広い通信網を世界中に巡らせておくのは重要な事だと思う。

日本は領土も狭いし資源も少ない国。アイディア次第で無限の価値を生み出せるコンテンツやソフトウェア産業は国の一つの柱とすべきものだろう。このプロジェクトはその基礎になりうるから。

しかし日本は回線までアメリカ依存だったのだろうか。もしそうなら、独立性という意味でも意味のあるプロジェクトになりそうだ。

2009年3月26日木曜日

AppleのiPhoneアプリケーションの返金制度はデベロッパを破産させる

AppleのiPhoneアプリケーションの返金制度はデベロッパを破産させる

Appleは全額をユーザに返金するが、手数料(売り上げマージン)は取るというのだ。
これは本当なんだろうけど、Appleだって何でもかんでもエンドユーザーに返金を許す訳ではないと思う。実際契約書には
・・・(ii)アプリケーションがその仕様または保証条項に合致していないか、または関連する法律に違反している・・・
とあるようなので、そうそう無茶な返金はさせないはず。

sumo paint

世界には色々なモノがあるなと本当に感心する。

sumo paint

Flexで作られたペイントソフト、いやサイト。UIはかなりphotoshopそっくり。ブラシの数も半端ではない。アンドゥーやレイヤー機能、レベル補正などかなりの高機能だ。

フィンランドの企業のサービスらしい。フィンランドは国としてもITに相当力をいれているそうで、こういったスゴいモノが出てくるのも、きっと国策に関係しているのではないだろうか。

サプリーンでも”らくがき”はサポートしているが、ここまで高機能ではない。まだベータで放りっぱなしだし。

ただサプリーンのらくがきはphotoshopを目指してはいない。どちらかというと、プリクラ機のような描き心地を目指している。プリクラは日本発の文化だと思うので、この路線でいけばまったく違うモノになるだろうし、競争力も出てくるだろう。

しかしFlexでここまで出来るとは。FlexやAirの世界も、ついに実用の域に達してきたかもしれない。喜ばしい限りだ。

さぁ、日本も自分も頑張らないと!

インディーズって何だろう?

もう2年近く前の話になろうか。海老名の駅前で、たまたまYoccoという、いわゆるインディーズで音楽をやっている2人に出会った。

それまでインディーズのミュージシャンというのは、すごく遠い存在だった、というより知らなかった。

海老名の駅前でも本厚木の駅前でも、ストリートライブしている人たちはたくさんいるが、生まれて初めて、「?!」と思って足を止めた。自分にとってYoccoの二人は周りとは違っていた

最近は、このYoccoの2人がきっかけで、Tahnyaというユニークな2人に出会った。彼らもまたスゴい

それから彼らのストリートや箱のライブに顔を出すようになったが、オーディエンスが「君たちはデビューしてるのか?」と尋ねるのをよく目にした。いや、実は自分自身でさえ「君たちはプロなのかい?」と質問していた。しかし、時間が経つにつれ、その質問に微妙な違和感を感じるようになった。

きっとオーディエンスが、また自分が聞きたかったのは、要するに、メジャーなのか?ということなのだろうと思った。なら、

メジャーとインディーズの差は何か?

プロとアマの違いか?
大きい事務所と契約しているのがメジャーで、それ以外がインディーズ?
それとも単にまだ売れてないって事だろうか?

なぜ自分はそんなことにこだわるのだろうか。

彼らにお金に対する執着はほとんど感じられない。でも少なくとも音楽を続けられる程度には売れ続けてもらわないとファンとしては困る。

ただそのために、いわゆるメジャーにならなければダメなのだろうか。現状ではダメなのか。今やネットの発達で、メジャーの一つの特徴であるCDを売って稼ぐというモデルはプレゼンスを失ってきていると思うし、音楽を広く届けるということだけならほぼ誰でも出来るようになった。しかしまだ重大な問題が残っている。課金の問題だ。

AppleのAppStoreはソフトウェアの分野でこの問題をかなり解決してくれたと思う。ならiTMSはどうなのか?ちょっと調べてみた限りでは、どうやらなかなか厳しいようだ

Appleとの直接契約は難しく、中間業者を通す必要があるらしい。海外にはTuneCoreという比較的簡単そうなサービスもあるようだが、これだって結局中間業者を通すという事に変わりはなさそうだ。

このあたりはもう少し調べてみる必要がある。少し前のサンレコが特集を組んでいたようだ。買いかも。

また、こういった試みも出てきているようだ。

ひろゆきさんは
「音楽を作ることで生活できる仕組みを提案したい。ドワンゴの着うた配信をmF247経由で始めりなど、アーティストが物を売りやすい環境を作りたい」
と言っている。

素晴らしい試みだと思う。こういった仕組みが広く普及・成功することでインディーズのアーティストがより良い音楽を作れるようになれば、ファンもより幸せになる事だろう。

よい音楽を聞き続けるために、また彼らのためも、何か出来ないか一ファンとして考えていきたいと思う。

デジカメ 動画機能競う

日経09.03.26朝
カメラメーカー各社はビデオカメラ並みの本格的な動画機能を搭載したデジタルカメラを相次いで発売する。
・・・
パナソニックのデジタル一眼「LUMIX(ルミックス)GH1」・・・自動焦点機能を世界で初めて搭載
・・・
キャノンが・・・「EOSキスX3」・・・フルHD・・・の映像を撮影できる
カメラの他にビデオカメラを持っていく場合もあるが、確かに荷物が一つ増えて面倒ではある。カメラがビデオ機能も持っていれば荷物が少なくて済むので良いかも。ただ、バッテリーのもちが心配になってくるか。

昔はデジカメのビデオと言えばQVGA+モノラル音声くらいのものだったのに、今やフルハイビジョンとは。もはやウチのテレビでは解像度低すぎて再生すらできそうにない(^^);

2009年3月25日水曜日

エコバッグはブランド印

日経09.03.25朝
「おしゃれなうえに実用的、しかも安い」と日常的に手提げかばんとして使う消費者が増えている。
・・・
「シェル」・・・大サイズが千二百六十円、中サイズが八百四十円・・・「当初は環境配慮商品のイメージが強かったが、今は柄のかわいさから選ぶ人が増えた」
・・・
「デーンアンドデルーカ」・・・Lサイズが二千三百十円、Sサイズが千八百九十円・・・「元が買い物用なので物が沢山入る」
・・・
高級スーパーの紀ノ国屋・・・イタリアのかばんブランド・・・なかでも大きなオロビアンコのロゴ入りで革の持ち手の着いた型(Lサイズ一万五千七百五十円、Mサイズ一万二千六百円が人気だ。

こうなると、エコバッグと言うよりシンプルで使い勝手が良くておしゃれなバッグと言う事なのだろう。

しかし、エコバッグが1万以上とは。。。エコバッグがブームになって消費を喚起してしまったら、エコの意味が全くないような気が。

自分もエコバッグ派になって1年以上になるが、これが実に不便である事を沢山感じる。そもそも店員がデフォルト動作で袋につめたり、物を買ってもバッグに入りきらず、結局袋をもらう羽目になったり。これでは不便だし、あまり意味が無い。

そこで、例えば、とりあえず袋をもらって、次に買い物に行く時に2、3枚くしゃくしゃにして持っていった方が良いかも。これなら軽いし、かさばらないし、容量も十分だ。ちょっと格好悪いけど。

さらに、家にストックが沢山ある人は、スーパーの袋詰め場所にリサイクル袋集積場所を作って、そこに寄付するとか。持ってくるのを忘れた人がそれを使うようにすれば結構削減になるのでは?

2009年3月24日火曜日

「黒船」グーグルの衝撃 ネットで本閲覧、対応迫る

日経09.03.24朝
そうなれば本が売れなくなり、日本の作家に損害が出る。
・・・
私はデータベースから削除を求める
・・・
逆に「本を書くのは一人でも多くの人に読んでもらいたいから。ネットは自著に触れてもらうきっかけになる」
いかに利用料が安く設定されたとしても、収入の63%を著作権者にくれるわけだから、まったく読まれず、売れないより、よっぽど良いのではないだろうか。自分が作家なら、損して得取るかなぁ。

Wii 5000万台へ

日経09.03.24朝
発売から約二年四ヶ月での達成は据え置き型で最速
・・
PS2が3年弱で五千万台を出荷したのが最速
日本の人口は1億2千万くらいだそうだから、5千万台だと大体一家に一台くらいあるってことか。家には無いけど(^^);これはかなりヤバい?

閲覧ソフト最新版相次ぐ

日経09.03.23夕
様々なサイトのなかの気に入った部分を切り取っておき、いつでも見られるようにする機能も盛り込んだ。
ふむ。Macのダッシュボードに貼るあの機能の事か?IE8はIE7よりは大分良くなったらしいので、今度使ってみよう。

ついに日経Watchやり始めるねぇ

ここ数年、日経で気になった記事をスクラップしてるわけだが、やっぱり検索性が悪いのでせっかくスクラップブック作っても本棚で眠りっぱなしだ。ずっと問題だと思ってた。

かといって、スキャンしてPDF化してデータベースを作って・・・となると相当な手間。スクラップブックに貼るのも面倒な自分にはできるわけがない。

そこで、スクラップブックはこのまま続けて、ブログに記事名と日付と簡単なコメントを書く事にする。こうすれば、いつでもどこでも一覧できるし絞り込んで検索もできる。

自分の興味が何なのかを客観的にみるというこのブログの趣旨にも合う。今すぐやり始めよう。

2009年3月23日月曜日

BloggerにAdSenseを入れてみた

さすが、BloggerとAdSenseの連携具合は最高ですな。

AdSenseのページにログインして、広告をいちいち作らなくてもブログに追加できた。

追加できたはいいが、やはりページがウルサイ感じに。やっぱテンプレートを自分で作らないとダメか?Bloggerはテンプレートが相当少ないということも分かった。

iPhoneから写真添付投稿

みっれるっかなぁ?

iPhoneとgmailで投稿してみるねぇ

どうなのさ?

iPhoneから投稿してみるねぇ

これ、どうよ?

とりあえず作ってみたねぇちゅうてねぇ

かなり昔にBloggerやってみた事あるけど、確かケータイから見れなかったので止めた記憶が。

あれから時間が経って、かなり良くなってるみたいなのでもう一回やってみようかと。

それともう一つの理由は、最近、自分の興味を客観的に見てみたいという気になってきたという事。ブログで継続的にまとめていったら、もっと自分の事が分かるかなぁと。

さぁ、ケータイで見れるかな。