2009年8月17日月曜日

三島のクレマチスの丘に行く(CANDLE NIGHT with 手嶌葵)

静岡県三島にあるクレマチスの丘で行なわれた手嶌葵さん(以下敬愛を込めて「葵ちゃん」)のコンサートへ行った。

ガーデン内にはキャンドルがたかれ、葵ちゃんらしい幻想的な雰囲気のなかでのコンサートだった。本当に森の妖精かと思った!





前の葵ちゃんのコンサートに行った時にも思った事がある。それは「なぜ手拍子が起こらないのか?」という事だ。

確かに葵ちゃんの歌の多くは手拍子できるものではないが、中には手拍子できる曲もある。素晴らしいパフォーマンスである事も間違いない。しかし、なんとなく手拍子できる雰囲気ではないのだ。なぜ?

葵ちゃんは非常に緊張屋さんのようで、ステージでも「まだ緊張してますね、ふぅ」という感じ。前回もそうだった。

そこがまた非常にかわいらしいという事は置いといて、パフォーマーにとって一番緊張が取れるのは、オーディエンスの手拍子やかけ声などの反応だ。逆に緊張を高めるのは、オーディエンスの無反応だ。

だから自分は葵ちゃんを応援するためにも、可能であれば手拍子したいのだ。

と思って少し手拍子してみたところ、妻に止められた。周りがにらんでいたらしい(^^);

葵ちゃんの歌は静かに聞き入るものであって手拍子など必要ない、という事なのだろう。それはわかる。

しかし、あの葵ちゃんの緊張具合を見たらですよ、ファンなら1曲くらい静かに聞く事を犠牲にして、手拍子したっていいじゃないか〜!

だから今度葵ちゃんのコンサートに行って手拍子可能な曲があれば、妻と二人で断固手拍子すると決意を固めたのである(^^);

ただまぁ曲と曲の間には盛大な拍手は起こるし、アンコールだって起こるわけだから客がノッていないわけではない。そう考えると無理する必要もないのか?

一回、葵ちゃん本人に聞いてみたいものである。