2009年6月30日火曜日

国家公務員に夏のボーナス 4年ぶり減額(産経新聞) - Yahoo!ニュース

国家公務員に夏のボーナス 4年ぶり減額(産経新聞) - Yahoo!ニュース

ボーナスねぇ。いいですねぇ。しかし、たまにふと、ボーナスって何なんだろうと考えることがある。

「ボーナス」は日本語にすると「賞与」だ。つまり、特別な功績があった人に与えられるものであって、普通の給料とは違う。と思う。

しかし少なくとも日本の場合、基本的にボーナスは常識で、功績に関係なく一定程度は支給される。これをアテにした夏のボーナス払いだの冬のボーナス払いだのというローンだってあるくらいなのだから。

ほとんど仕事をしていないばかりか、会社に莫大な金をかけてもらって研修を受けている新入社員ですらボーナスをもらえるのだからすごい。

日本はまさにサラリーマン天国。これでは起業する気になど、なかなかなるものではない。

給料やボーナスばかりではない。厚生年金だって半分会社持ちなのだから、会社の負担はいかばかりのものか。

派遣切りや育休切りなどの問題が相次いでいるが、これは確かに良くない。しかしマスコミの視点は労働者の側からばかりなのではないだろうか。経営者の側からの視点も、もっとあってしかるべきではないだろうか。

せめて法人税くらい減税してもらいたいよ〜と思うのは仕方のないことだと思いますがなぁ。