2009年6月25日木曜日

「国に行く」東国原知事に反対メール・ファクス殺到(読売新聞) - Yahoo!ニュース

「国に行く」東国原知事に反対メール・ファクス殺到(読売新聞) - Yahoo!ニュース

うわぁ。東さん、マジだったようだ。

「総裁候補となることを条件に、宮崎のため、地方のため、私は国に行く」と、改めて出馬への思いを語った。


だそうだ。

すでに地方行政の限界を強く感じてしまったのかもしれない。地方を良くするためには国を良くしなければならないということだろう。それはわかる。

しかし、まだ知事を一期も勤め上げていないし、国会議員の経験もない。

しかも総裁候補ということは総理候補ということだ。いかに東さんが優秀であっても、本気で国会議員0年生が総理となることができると、日本国を率いて世界と渡り合えると考えているのだろうか。。。

万が一総理になったとしたら、おそらく忙しすぎて宮崎のことは構っていられなくなる。宮崎のため、地方のためだけには働けなくなるのだ。そもそも総理が特定の県を特別扱いする事はできないし。そうなれば本末転倒ではないのか。

現状の立場でもまだまだできることがあるのではないだろうか。高千穂の神々はどう思っているだろうか。