2009年4月28日火曜日

任天堂「DS」の用途拡大

日経09.04.28朝
・・・学校で先生が作った独自の教材をDSに配信し生徒が回答できるようにしたり、博物館で展示物の解説をDSで聞けるようにしたりする。公共施設などが目的に合わせて独自のコンテンツを簡単に作成し、DSに配信できるシステムを新たに開発した。・・・設備としては無線LAN・・・対応の装置を導入すれば利用できる・・・神奈川県厚木市や・・・導入を検討している・・・任天堂の岩田聡社長は「一人一台までの普及を目指す」という目標を掲げている。
ソフトウェアはもっと学習のために使われてもいいと前から思っていた。システムとしてはそれほど難しいものではないし、その分、より楽しく学習できるように工夫することに時間がさけるので楽しそう。日本の学力アップにもつながるし、教材作成ソフトのようなものがあるといいかも。すでにありそうだけど。

従来ゲーム機は参入障壁が高かったが、ついに任天堂もオープン化への舵をとったらしい。面白いことになりそうなので、ちょっと調べてみる必要がある。

厚木市が教育目的で導入を検討しているというのは市民としては頼もしい事だ。最近厚木はシロコロだのインディーズミュージシャンの応援だの、色々と頑張りはじめてるかも。自分も頑張ろう。