2009年4月30日木曜日

「国民・企業は冷静に」ウイルスは弱毒

日経09.04.30朝
田代真人・国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長は・・・新型インフルエンザのウイルス(H1N1型)について「(感染しても健康被害のリスクが低い)弱毒性だ」と語った。世界的な大流行が起きたとしても「社会機能が麻痺する事態にはならない」と指摘・・・むしろ過剰反応の方が怖い。・・・外出や人込みを避け、マスクを着用、外出後は手洗いやうがいなどを徹底する・・・Q.予防法はないのか。・・・タミフル・・・条件は患者の同居家族などで六十五歳以上の高齢者などに限られている。・・・費用は全額負担・・・

弱毒性ということだが、世界で死者が出ていることはどう考えればよいのだろうか。気にかかるが、とにかく、田代さんが言うようにこういう時はパニックが一番よくない。

感染者数の世界地図がのっていたが、幸いにもまだアジアではゼロのようだ。しかし感染者が出るのは時間の問題だろう。日本は是非ゼロを貫きたい。舛添大臣。年金問題など色々大変だと思いますが、ここは頑張りどころです。国民の生命がかかっていますので、最優先課題です。

しかし、タミフルを打ってもらうのに条件があるとは。予防の話でこの条件ならわかるが、感染した場合は打ってもらえるのだろうか。政府は予防の方法と、もし感染した場合の行動と対策を国民へ向けて早急に示すべきだろう。

しかしタミフルが全額負担とは。これこそ国民健康保険ではないのか?